イトウ→ブラウン探索へ。
時間が経ちましたが、イトウ釣行の続きです。

イトウをキャッチしたのは初日。2日目は午後から気温が下がり、強風も吹いていろんな物が凍るように…

そして3日目は朝から吹雪。
気温-3〜0℃。風速10m超え。
そんな中でも釣りが出来るならやる覚悟はありましたが、いろいろ凍り過ぎて無理ゲーなのは前日の午後のうちに悟っていたので大人しく納竿。

3日目から悪天候が続く予報だったので、本当にラストチャンスでしたね。笑(↑写真は2日目午後)
今回の遠征は予め日程は決めず直前の天気予報を見て、荒れる前の2日間勝負になる事を承知で急遽日程を組んだのでOKです(^.^)
最初の移動日も暖かかったので、可能であればもう1日早く出発して、イトウに3日間費やしたかったですけどね。笑

という事で3日目は移動日。
と言っても次の目的地に一直線ではなく、大きく寄り道しながら。
ノシャップ岬を回ってからの…

日本最北端、宗谷岬。
からの…

ホタテと言ったら猿払村!
ここのホタテをお土産として購入(^^)
そして…一気にワープ!!

道北は吹雪でしたが、南下して太平洋、津軽海峡側に来ると晴れてます。
この辺はいくら北海道といえど福島と変わりません。

いつもの光景。
他、キツネさんもちょろちょろ。
オオワシも3回見かけましたが撮れませんでした(^_^;)

そのまま宿に泊まって…

4日目は大型のブラウン釣れる川ないかな〜と川をブラブラ歩いてみました。
イトウの装備しか無かったので、手持ちのルアーが全体的に大きいですしね。笑

ほね。
この日に帰る予定だったので釣りをしたのは4時間ほど。
綺麗で可憐なオショロコマやヤマメも大好きだけど、いつか大型のブラウンが釣れる川も見つけてみたいなぁ。

まだ冬眠してないヒグマも普通に居るはずなので、いざという時に2秒で臨戦態勢に入れるよう、この2点は利き手の指にすぐ掛けれる位置と向きに。
熊という生き物が大好きなので、畏敬と畏怖、緊張感を持って。
自然に溶け込むという事はそういう事だと思います。

時間に余裕を持って釣りを終え、しっかり片付け。

お土産などは宅急便で。うさぎの世話など全て妻に任せて来ているので、その辺は妥協なしで。笑

この写真は極端なタイミングで撮りましたが、この時期の平日は流石の新千歳空港といえど、比較的空いてますね。


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