表層パワーフィネス&カバー撃ち。8月13日桧原湖。
8月13日桧原湖。
台風明け…ではありますが、多少の雨風にとどまった為、それほど大きな影響は無さそうに思えた本日。(今週末の台風7号の方が心配ですね)
さほど台風による影響が無い中、最も大きな変化は水温でしたね。

涼しい日が続いていましたが、台風が来た昨日は特に涼しく、水温は1℃ほど下がっていました。
今時期にこの程度でも水温が下がるとシャローが良くなるイメージを経験的に持っています。
よって本日はシャロー主体(^^)

昨日がお休みだったので1日空けての出船でしたが、この1日で少し減水していました。(とはいえ例年よりはかなり高水位)
減水により、水面まで伸びきっていたウィードトップがより水面に出て来てゴチャゴチャ状態。

そして相変わらずそんなウィード周りに居るワカサギが多く、魚達もそれを捕食中。
…となればやっぱり、表層パワーフィネス!

水面まで伸びきったウィード周りでワカサギを捕食している魚達相手では独壇場ですね(^^)

パワーと繊細さを併せ持つパワースピニングで誘って、ガッツリ掛けて、ウィードから引きずり出す!

・ワイルドサイドWSS-ST64L+
・アブソルート PE0.8号
・ビッグトラウトショックリーダー8ポンド
・パワーベイトフィネス1番
・ライクなど
太軸フックと合わせるワームの素材や浮力、水噛み感など、魚の反応を見てると結構大事です。

ガード付きマスバリを使いたくなる場面もありましたが、結局太軸オフセットが多くのバイトを引き出せましたね。ワームとの相性次第だとは思いますが。

基本的にはトゥイッチ&ステイ、ストップ&ゴー。たまにI字で食って来る魚も。
↓ワイルドサイドWSS-ST64L+でウィードまみれになった魚とのファイト。まだバットに余裕があります。

元々は軽量虫ルアーをしっかり正確に投げれて、繊細に誘って、デカい魚を吊るしで掛けて獲る為に作ったライトパワーフィネス的ロッド。
表層パワーフィネスもロッドに求められる事は同じ。
軽量表層ワームをしっかり投げて、誘って、太軸フックを口に掛けて、ウィードから引きずり出す。WSS-ST64L+ならではですね(^.^)

虫吊るし、セミ系プラグ、小型ペンシルバイト、表層パワーフィネス、ミノーやシャッド、メタルバイブ、パワーが必要な場面での全てのライトリグ…本当に良いロッドだと思います(^^)

シャローのウィードでワカサギを食べている魚達がまだ多く居る一方、シャローのウィードからワカサギもバスも抜けて、深場に入りフィーディングしているエリアも。(↑写真)
こんな場所を見つけたら深場もトライ。

超ロングリーダーダウンショットと浮きキャロで食って来てくれました。
場所的には夏に魚が集まりがちな場所。
桧原湖の夏パターンと言えば中層サスペンド。サーモクライン絡み。場所と時間によってはシェードもあるような。湧水もあるような無いような…。
よく、夏は水通しの良い岬やハンプ…とも言われますが、そのような場所は低水温期でも良く釣れるし、単純に「オールシーズンバスがルアーを食ってくれ易い場所」と認識してます。ケースバイケースですけどね。

ラストはラージ狙いのカバー撃ち。

ここ数日での増水→やや減水の流れが効いてくれましたかね!ナイスラージでした(^^)

カバー撃ちでだいぶ愛用しているワイルドサイドWSC-ST70H/TZ。
扱うワームやシンカーはさほど重くないけど、ある程度の長さとヘビークラスのパワーが無いと獲れないシチュエーションが多い桧原湖のカバー撃ちにおいてはベストな1本かと(^^)

・WSC-ST70H/TZ
・アブソルートAAA16ポンド
・本気フック3/0
・リバウンドスティック5
・5gフリーテキサス
アブソルートAAAはカバー撃ちにおける安心感が違います(^.^)

昨日までの涼しさから一転、今日は久しぶりに暑めでした。そのおかげか夕方の景色の見え方はクリアで綺麗でしたね(^^)

TFG×64ガイドポイントカード。
当ガイド、提携ガイドの64ガイドどちらを利用してもポイントが貯まります。
↓64ガイドサービス↓
https://64.bassguide.jp/#page-top
全部貯まればワイルドサイド。中継ポイント達成でバリバスラインorニシネルアーワークスルアー。(いずれも在庫から選んで頂く形となります)
※有効期限3年。景品は予告なく変更、終了する可能性がありますのでご了承ください。
カテゴリー: 桧原湖
お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。




















