いまだに半プリフィーバー。6月11日桧原湖。
昨日が猪苗代湖だったので、1日空けての桧原湖。
予想外なことに、いまだに半プリのフィーディングピーク継続中。一部はフィーバーしてました…(^_^;)
この半プリのフィーディングのピークはせいぜい2日間程度のイメージなので、ここまで長く続くのは初めての経験ですね。

釣果があったのはスピナーベイト、虫、ミノー、表層(ジョーダン、ワームのI字とトゥイッチ)、ダウンショット、ライトキャロ、ネコリグ。
一時のクリアアップ時くら比べると、だいぶ水に色がついたり、多少の濁りが入ったり。その分、スピナーベイトあたりでも釣果が出ますね。

スピナーベイトでの半プリ狙いも昔からある釣り。浅いウィードの周りに細かいワカサギが群れだしたタイミングでよく釣れます。
タックルはいつものバスフィッシング神セッティング。WSC69MHにアブソルートAAA14ポンド。
とにかくカバー範囲が広いセッティングなので、釣りの幅が広い桧原湖では本当ーーーに重宝しますよ(^^)

食べてるエサの内容は相変わらず多様性に富み、その恩恵で釣りの幅が広がる部分もあり、連日楽しく釣れてます(^^)
だからこそ場所や個体によって反応が良いルアーが変わる難しさもあるかもしれませんが、それこそが面白さです。

分かりにくいですが、ワカサギとエビのミックス。
この2種は桧原湖の2大ベイトですけどね。他、今時期で個人的に印象が強いのは水生昆虫と大小様々な虫でしょうか。

もうちょっと時期が早ければマス類やフナ、ユスリカも入って来るし、ヨシノボリあたりはオールシーズンです(第三のメインベイト)。

ジョーダンでフィーバータイムも。
バスとイワナが一緒に群れでフィーディングしてましたね。
同じ半プリでも、ミノーで釣ると小型。ジョーダンはナイスサイズばかりでした。

WSS68Lでの表層プラグは投げ感、ノセ感、掛け感、際どい掛かりでもランディングに持ち込める追従感、どれを取っても本当に気持ち良いロッドだと思います(^^)
ジョーダンやアイウェーバー、ステルスペッパーといった表層プラグ全般に本当オススメです(^^)

ヒレが全体的に擦り減り、体表のヌメリも落ち気味で、まだ卵が残っている半プリ個体。
今時期のウチのガイドのメインターゲット。いつまでこの調子で釣れるかわかりませんが、狙えるうちは狙っていきたいところ。
産卵の合間の状態なので、早めのリリースとケアは常に心掛ける所存ですm(_ _)m

小さめだけど嬉しい1匹。バンク続きのドバンク?で浮かせた1匹。
この手の魚はまだまだ少ないですが、どんどん探して行きたいですね。

水温は16〜18℃台。ウィードの成長もようやく進んで来ました。

温泉に浸かる鯉。
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